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わたしがあなたを選びました
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私のマタニティアロマ

プロフィールにも書いていますが、私には2人の子供がいます。
独身の頃からアロマテラピーに興味を持っていた私は、妊娠を知ったとき、当然のようにマタニティライフや出産にアロマテラピーを取り入れたいと思いました。
しかし、何せ田舎に住んでいるものですから、一人目出産の時は近所に産婦人科が1件しかなく、アロマテラピーを取り入れているのかいないのか、選択の余地がありませんでした。しかも昔かたぎで、妊娠中に子供の性別さえも教えてくれないちょっぴり怖い先生。アロマテラピー使ってもいいですかなど小心者の私にはとても聞く勇気がなく、先生に内緒でこっそりと本を見ながら恐る恐る取り入れていました。

2人目のときは、やっと近所に2件の新しい産院ができ、3件の中から出産場所を選べるようになりました。
しかもうれしいことにその中の1件がアロマテラピーを取り入れているということ。迷うことなくそこを選びました(*^m^*) ムフッ
おかげで、2人目のときは、それなりにアロマテラピーを取り入れながら妊娠・出産期間を楽しく過せたので、このページでわたしが妊娠・出産中に取り入れたアロマテラピーのことをお話したいと思います。


 妊娠初期


妊娠初期に取り入れられるアロマテラピーは芳香浴やハーブティーを飲むぐらいでごくわずかです。
つわりのきつい時期でもあるのでなかなかアロマテラピーを楽しむというわけにはいきません。

  一人目のとき
一人目のときはつわりがひどく、毎日吐くのは当たり前。ご飯も食べられないし、一日中二日酔いもしくは船酔いの気分。気分のいい今のうちにと買い物に出かけると途中で気分が悪くなり帰ってこれなくなる始末(;^_^A
もちろん香りも鼻につき、ご飯が炊けるにおい、お店のにおいなんでもダメだったのでアロマテラピーもまったく取り入れられませんでした。

  二人目のとき
二人目のときは、一人目よりも軽いつわりでしたが、それでもピーク時は毎日吐いたりしていました。もちろん香りにも敏感で家ではまったくアロマテラピーは取り入れていませんでしたね。
ただ、私の通っていた病院では待合室にアロマランプがおいてあり、そこではいつも『心身の緊張をほぐし不安を取り除く働きのある』ベルガモットの香りが漂っていました。これは別につわり中でもいやな香りということはありませんでしたよ。
3人目妊娠中という私の友人も最近同じ病院に通い始めたのですが、病院にいるときだけいい香りで癒され元気になるといっていたので、妊娠初期にベルガモットの香りっていいのかもしれませんね。
それから、妊娠4ヶ月のとき私はアロマテラピーアドバイザーの試験を受けました。試験ではエッセンシャルオイルの香りをかぎ分ける試験があります。産婦人科の先生に大丈夫でしょうか?と聞いたところ、「妊娠に影響を及ぼすことはないでしょう」とのことでした。安心して参加しましたが、はじめに香りのかぎ分けてストがあり、いくつも香りをかいだ私は、つわり中だったためその後しばらく気分が悪かったです(;^_^A アセアセ・・・


 妊娠中期・後期


  一人目のとき
一人目のときは、妊娠中毒症になりかかっていたので、むくみがひどかったです。イギリスのアロマセラピスト、マギー・ティスランドさんの女性のためのアロマテラピーという本を参考に、ジュニパーのエッセンシャルオイルでむくみをとる足浴をしていました。
それから、同じ本の中に紹介されていた妊娠線予防のためのオイルも作りましたが、とにかく体がだるかったのであまりマッサージはしていませんでした(;^_^A アセアセ・・・。まぁ、妊娠線が出来るかどうかというのは体重の増加の仕方や体質などもろもろの要素があるらしいので、一概にマッサージで予防できるというものではないでしょうが、一応わたしが作ったレシピです。
妊娠線予防のマッサージオイル
    スィートアーモンドオイル      50ml
    ラベンダー              20滴
そのほか、一人目は2月の出産だったので、後期にかけて寒くなり風邪を引かないように非常に気を使いました。
そのため、部屋には毎日ラベンダーユーカリのエッセンシャルオイルを1週間交代で焚いていましたね。

  二人目のとき
二人目のとき私は軽いつわり状態が出産するまで取れなくて、その影響で水分がすべてだめになりました。お水もお茶も麦茶もすべてダメ。
そのため便秘ぎみになり、お恥ずかしいのですが、切れ痔になりました。
そこで、産婦人科の先生に相談して、サイプレスのエッセンシャルオイルで座浴をしてみることに。これは良かったですよ(*^-゚)v♪1回の座浴しっかり良くなりました。この座浴には妊娠中なんどかお世話になりましたね。
それから妊娠すると私はカンジタになります。一人目のときはお薬で治しましたが、二人目はアロマで治せないものかとティツリーのエッセンシャルオイルで座浴をしましたが、これはまったく効果がありませんでした。膣洗浄が一番効果的らしいのですが妊娠中自分でするのは怖くて、結局先生にお願いしてお薬で治してもらいました。
妊娠線を予防するマッサージオイルは産院のほうで独自にブレンドしたものを購入して使用しました。
こちらは産院オリジナルなのでレシピはわからないのですが、使用されているオイルは、スィートアーモンドオイル・小麦胚芽オイル・ラベンダー・フランキンセンス・マンダリンとなっていました。
それから、これはアロマテラピーではないのですが、産婦人科の母親学級で出されるラズベリーリーフのハーブティおいしかったので、つわりの軽いときに水分補給に飲んでいました。
このハーブティは妊婦のハーブティーと呼ばれており、子宮筋と骨盤の筋肉を正常な状態にする作用や母乳の栄養価を高め、母乳の出をよくする働きがあり、鉄分・ビタミンCが豊富なティーなので、妊娠中から産後まで愛飲していました。飲みやすくていいですよ。特に冷やしたものが良かったです。



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