
マタニティ・ヒーリング 生命
雅子妃殿下ご懐妊の報に接し、構想も新たに製作した
「胎教アルバム」の決定盤!!


胎教の音楽
〜大切な人に聞かせたい
オルゴールの優しい音色が心を落ち着けリラックスさせてくれます。
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妊娠中は体が敏感になり、ちょっとしたことで体調を崩したりかぶれたりしますが、普段は気にならない匂いがやけに鼻に付いたり、好きな香り嫌いな香りが変化するなど香りに対する反応も鋭くなるようです。
においに敏感なこの時期に、心地よい香りに包まれて生活することはママにとってリラックスでき、心穏やかに命をはぐくむ大きな手助けに。
ママがにこやかに過しているときっと赤ちゃんもおなかの中でニコニコ、すくすく育ってくれますよね。
また、お薬を簡単に飲めないこの時期、自然療法でもあるアロマテラピーを取り入れることは、感染を予防したり抵抗力を高めたりすることにも役に立ちます。
どんどん取り入れて、一生の中ではほんのわずかしかないマタニティライフを満喫してもらえるといいな〜と思いますが、エッセンシャルオイルにはホルモンや子宮に対して、非常に強く作用するものがあります。
いくつかのエッセンシャルオイルは使用できないということを覚えておいてくださいね。
命をはぐくむという大仕事。
生まれてきたときの喜びは言葉ではあらわすことは出来ないほど、大きくすばらしいものです。
アロマテラピーで健やかなマタニティライフを過し、元気なお子さんを無事出産されてくださいね。
妊娠中に使えるエッセンシャルオイル
妊娠初期から使えるエッセンシャルオイル
| ラベンダー |
ペパーミント |
ティーツリー |
グレープフルーツ |
| スィートオレンジ |
ビターオレンジ |
レモン |
ローズウッド |
| イランイラン |
ネロリ |
マンダリン |
フランキンセンス |
| ジャーマンカモミール・ローマンカモミールは妊娠初期は芳香浴のみ |
妊娠6ヶ月以降から使えるエッセンシャルオイル
| ユーカリ |
レモンバーム |
ジュニパー |
サンダルウッド |
| ゼラニウム |
ローズマリー |
ローズ |
マージョラム |
| ローマンカモミール |
ジャーマンカモミール |
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| クラリーセージ・サイプレスは分娩近く(37週)まで禁止 |
※ ここに書いてあるエッセンシャルオイルは実際にわたしが妊娠していたときに、アロマテラピーの資格を持った助産婦さんに教えていただいたリストです。資料によっては、妊娠中に使えるオイル、使えないオイルというのが多少異なっているようですが、アロマテラピーはまだ研究が始まったばかりの分野なので、これからどんどん使用できるオイルできないオイルというのが変化してくると思います。情報をキャッチししだい、随時更新していきたいと思いますが、使用に際して心配な方は、専門の方に相談したり、実際にかかっている産婦人科のお医者さんに相談されたりしてみてくださいね。
妊娠中は使用しないほうが良いエッセンシャルオイル
| レモングラス |
ジャスミン |
バジル |
フェンネル |
| クローブ |
シナモン |
ミルラ |
アニス |
| ヒソップ |
ペニロイヤル |
セージ |
タイム |
レシピ
芳香浴
お部屋に香りを漂わせて楽しむ芳香浴は、体に間接的に作用するものですから、妊娠中でも特に禁忌事項を気にすることなく気軽に楽しんでいただける方法です。
お薬をのめないので風邪予防のためにお部屋の空気浄化につとめたり、リラックスのためにとおおいに活用してくださいね。
むくみ予防
妊娠中は体型が変化することで、リンパの流れを圧迫し、むくみになりやすいのですが、むくみがひどくなると妊娠中毒症になる恐れも出てきます。
16週以降に行ってくださいね。
| 足浴 |
35週以前の方
約10リットルのお湯にカモミールのエッセンシャルオイルを2〜3滴落として、20分〜30分温まります。
カモミールの足浴は体の芯から温まり、冷え性の改善に最適です。頻尿の人はおしっこの量が増えて回数がすくなく。おしっこの出の悪い人は利尿効果があります。 |
36週以降の方
ジュニパー2滴、ゼラニウム2滴のエッセンシャルオイルを使用します。 |
つわり
つわりは人によって症状に差があり、一概にはいえないところもあります。
私の場合はつわり中はすべての香りをからだが拒否したのでアロマテラピーは使用していませんでした。
しかし、先ほど言ったように個人差があるので、私にはあわなくてももしかすると、あなたにはあうかもしれませんので、一般に良いといわれているオイルを紹介しておきます。
| ペパーミント |
グレープフルーツ |
ベルガモット |
ラベンダー |
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