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100円ショップのお小遣い帳でやりくり費の記帳を始めてから2ヶ月がたちました。
少しずつではありますが、我が家の家計が何に使いすぎ、どこが問題点であるのかがみえてきた気がします。
ここでは、この2か月分の結果をもとに、わたしがどこを反省し、どう対応し、家計を立て直そうとしているのか、その問題と対応策を考え見たいと思います。
2004年9月、10月分のやりくり費の結果
| 内訳 |
9月分 |
10月分 |
平均 |
| 食費 |
36517円 |
41879円 |
39198円 |
| 雑費 |
5959円 |
3424円 |
4691円 |
| 子供費 |
8019円 |
25097円 |
16558円 |
| 医療費 |
3000円 |
17230円 |
10115円 |
| 交際費 |
11569円 |
0円 |
5784円 |
| 酒・嗜好品 |
5523円 |
8191円 |
6857円 |
| ガソリン代 |
5000円 |
6000円 |
5500円 |
| 畑費 |
1829円 |
2291円 |
2060円 |
| 娯楽費 |
0円 |
8334円 |
4167円 |
| その他 |
4216円 |
6720円 |
5468円 |
| 合計 |
82992円 |
119166円 |
100398円 |
問題点
9月は記帳を始めてばかりで気が引き締まっていたのか、まずまずのやりくり費でしたが、10月はかなりの浪費となっています。
運動会のお弁当代や頑張ったごほうびとしていった外食やボーリングなどの娯楽費、医療費、子供の一時預かり代がその主な原因ですね。
食費のほうはお弁当の材料費を除くと10月分は34610円。だいたい35000円前後でやりくりできているということでしょうか。
我が家はお米を買わないということや、主人の食費は晩ご飯だけということを考えるともう少し、やりくりを頑張りたいところです。
また、医療費や交際費、娯楽費など月によって支出の額に差が出るものがある費目のやりくりに気をつけないと、月のやりくり額に大きな差が出ることがわかりました。これらの項目を今後どのようにしていくかが課題といえるでしょう。
そのほか、子供費が多いのが気になりますが、これは仕事をしている都合上どうしても必要経費として削れないものも含まれ、一概に支出が多いとは言い切れないのですが、なるべく経費以外の子供のおねだりなどに屈しないようにすることでおさえていかなければいけないなと思います。
対応策
@ 食費
食費については色々な節約方法があり、あちこちの節約サイトさんでもたくさんの節約情報が記載されています。それらを参考にしながら私なりの節約方法をおいおい探っていきたい思っています。
とりあえず、今月の目標は3万円を切る!!
・買い物は週に2回。近所のスーパーの特売日にあわせていく。
・献立をたてて計画的に買い物をする。
・いただきもののお野菜は、無駄にしないようにうまく献立に取り入れていく。
・手軽だからといって、すぐにパンに頼らない。
・子供と自分だけだからといってレトルトや外食に頼らず、きちんと料理する。
このようなことに気をつけてみたいと思います。
A 医療費
毎月の支出に差のある医療費は、使わない月の分をプールしておき、家計を混乱させないように別に管理したいと思います。
地域によって違いがあると思うのですが、私の済んでいるところでは、子供の医療費は一旦自分で支払っておいてその後、払い戻しの申請をして3000円以上を補助してもらうという形になっています。
これまで払い戻しを受けた分がいくらか残っているのと、これから払い戻される分についても医療費のプールに回して、子供の不意の病気や怪我に備えたいと思います。
B 交際費
交際費も誕生日や、イベントの日などでずいぶんと変動のある費目なので、これも使わない月の分はプールしておきたいと思います。
これについては、来年からは年間の大体の予算組みを決め、その分を毎月均等割して、それを予算にするようにしていきたいです。
C その他
・レンジフードのフィルター代は3ヶ月に1回と決まっているので、支払いつきに負担にならないように、毎月積み立てておくことにします。
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