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家族に家事を協力してもらうことは自分の時間を作り出す大きな手助けとなります。
子供が興味をもち、やりたがるようになったときはなるべくやらせてあげて、子供の自立を目指しましょう。
はじめは時間がかかりイライラしたりもしますが、ぐっとこらえあたたかく見守ることが、時間節約への近道となります。
お手伝いはじめの一歩
遊びの延長のつもりで手伝わせるようにして、できたら「ありがとう」の言葉を忘れないように、さりげなく習慣づけしていくようにしましょう。
我が家ではじめたお手伝い、はじめの一歩です。
| 何かを取ってきてもらう |
新聞や手紙をとってきてもらったり、下の子が生まれてからオムツをとってきてもらったり。
簡単なことですが、。これはママの役に立っていると思えるのかとても張り切って挑戦してくれました。 |
| ごみを捨てる |
| 我が家の子供たちは2人とも「ごみポイッ」からお手伝いを始めました。何かを入れたり、出したりというのは子供にとってはとても魅力的なことのようです。 |
| 食事前・食事の後にテーブルをふく |
わたしが雑巾がけをしているのを見ていた子供がある日突然、自分もタオルを持ってきていっしょに床を拭くまねをはじめました。
これは興味があるのだなと思い、その日から子供にテーブル拭きのお手伝いを頼むようになりました。 |
| 靴を洗う |
上の子は幼稚園に行くようになると、わたしがお風呂でシューズを洗うのを見て、自分がやりたいというようになりました。
たいして汚れてもいませんし、汚れが残っていてもまいっか〜の気持ちで、その日から息子にやらせるようにしました。
汚れがひどいときはこっそりあとから洗いなおしています(*^m^*) |
| お料理 |
1歳3ヶ月の下の子は今お茶碗を出したり入れたりするのがお気に入り。お茶碗が割れそうで怖いのですが、割れることを知るのも大切な勉強だと思い、お茶碗を出すのをお願いすることにしました。
食洗機の食器を取り出してお片づけするのも手伝ってくれます。
上の子は2歳の頃から料理に興味を持ちはじめ、お野菜を取り出したり、洗ったりというのを手伝ってもらいました。
我が家はガスコンロではなく、IHなので子供でも比較的安全です。なので、お鍋にお料理の具を入れてもらったり、いためるときに混ぜてもらったりというのもお願いしました。
4歳になった今は、チーズケーキやゼリーなど混ぜるだけのものや、目玉焼きぐらいなら何とか一人でも出来るようになりましたよ。 |
このほか自立には、靴をはく、一人でご飯を食べるようになる、一人で服をきれるようになるなど手伝いと同時に自分のことが出来るようにすることも大事です。 |
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