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メモをとる!!
これは忘れないために必要なもっとも基本的なことですよね。
子供のころから「メモをとれ、メモをとれ」と耳にたこが出来るくらい言われてきた私。そのころは手に書くなどして忘れないように工夫していたことを懐かしく思い出します。(これって効果はあるんですけど、人に見られると恥ずかしいんですよねぇ(〃^∇^)o_彡☆あははははっ)
もともと忘れ物の多かった私ですが、上の子供を出産してからというもの物忘れの度合いが進み、健忘症では?というような状態になりました。そこで、私は基本に忠実にメモを取ることから、物忘れを防止しようと努力しました。
今日一日にやらなければならないことのリストアップから、買い物メモ、献立メモ、持ち物メモなどなど、ありとあらゆるものをメモしまくりましたよ。
決して広いとはいえないキッチンのカウンターにメモ用紙とペンを用意し、材料を書き出す。調理中でも調味料き切れたといっては書き出す。これで私の物忘れはずいぶん解消されました。
しかし、2人目が生まれるとまたまた、新たな問題が(;^_^A アセアセ・・・
2人の子供を見ていると、なかなか思うように身動きがとれず、メモ用紙のある場所までわざわざいけないんです。それでも、あちこちでなにやらメモできそうなものを見つけては書きだしてみるのですが、今度はそのメモが見つからないんです(;^_^A
アセアセ・・・
運良くメモがすべて見つかっても、メモが何枚にもなっていてわかりづらいし、出先で見るのも一苦労。
また、物忘れがいっそうひどくなっていた私は、メモ用紙を買い物に持っていくのを忘れる始末。
これには自分で自分が嫌になっちゃいましたね。
そこで思いついた私のメモ新兵器。
それは携帯電話のメモ機能を利用するというものです。
これなら毎日必ず持ち歩いています。だから、もって行くのを忘れるという心配がありません。
また、部屋にいるときもポケットに入れていたりします。ということはいちいちメモのある場所までいってペンを探して書く。な〜んてことしなくてもいいんです。さっと取り出してピピッとメモするだけ。
さらに、使い始めてから気がついたのですが、買い物にメモをもって行ってペンとメモを片手にお買い物するのっていかにも主婦してます!節約頑張ってます!って感じじゃないですか?私はそれが嫌だったんです。(あっ、決して主婦を否定したり、節約を否定したりしているわけではないですよ。それはとても素敵なことだと思います。ただ単に、そう見られることに対して私の中に抵抗があったということです。)
でも、メモじゃなくて携帯をみるのなら連絡が入ったのかな?ぐらいで特に周りの人にも気にせずみてもらえそうじゃないですか?これはとってもうれしかったですね。
それから、買い物が済んだものすんでないものの編集も簡単でとっても便利なんです。
ほんと、この携帯メモいいですよ。
応用で私は主人にお買い物を頼むときも買い物リストをメールで送り、メモ代わりにしています。
子供が病気などで買い物に出られないとき主人に買い物を頼むのですが、メモを渡してもスーパーで見るのが恥ずかしかったと言って買い忘れてくることが多かったのです。でも、このメール作戦にしてから買い忘れなくなりました。
しかし、メールだとパケ代がかかります。そこで私と主人はetmail
に登録しました。etmail
は、メールにスポンサーの広告が入る代わりにポイントが加算され、ポイント獲得数に応じた現金が還元されるというシステムです。
ちょっとした広告が入るだけなのに、会員同士ならメールを送った人も、送られた人もポイントがもらえるのでお得ですし、会員じゃない人に送るときは普通に広告をいれずにメールをすることも出来ます。
もちろん、登録・利用は一切無料です。
これで安心してお買い物を頼めるようになりました(*^m^*) ムフッ
と話がそれました。メモの話ですが、携帯メモってとっても便利なんですけど、1つだけ難点があります。
それはぬれた手では触れないということ。
主婦の仕事って水仕事が多く、手がぬれていることが多いじゃないですか。そういうときにもメモ取りたいときってありますよね。
で、そんな時用に私は、冷蔵庫にマグネット式のホワイトボードを貼り付けて活用しています。
書いたり消したりが楽で、マーカーも100円ショップに売っているのでお安く上がりいいですよ。
ただ、貼り付ける場所に気をつけてくださいね。
冷蔵庫の側面です。
何でって?風水によると・・なんですけどね。
冷蔵庫の前面にプリントをはじめいろいろなものを貼り付けていると、主婦の食欲が増進し、ダイエットできないそうなんです(笑)
なので、特にダイエット中の方、側面に貼ってください。
冷蔵庫前面はすっきりと!です。
ということで、私流メモのとり方、忘れないためのメモ新兵器は、携帯電話とホワイトボードの活用でした。
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