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自家製の野菜は出来ることなら薬は使わずに育てたいですよね。そんな時是非取り入れたいのがコンパニオンプランツ(共栄植物)です。
まだ、研究が始まったばかりの新しい分野なので高価のほどは確実に立証されているわけではありませんが、相性のいい野菜やハーブ、花などを畑に混植することで、成長を促進したり、病害虫の被害を最小限に抑えたりするようにできるのなら試してみる価値はあります。
実際私が取り入れ始めて2年ほどになりますが、我が家では農薬や化学肥料は一切使っていません。
それでも、家族が食べる分ぐらいのお野菜は十分に育ちます。時には育ちすぎてご近所におすそ分けするほどです。
植物の本来持っている力をうまく活用しながら、おいしい野菜を育てることが出来たならうれしいですね。
病害虫を防ぐいでくれる植物
| マリーゴールド |
ネコブセンチュウやネグサレセンチュウなどの駆除に効果があります。根菜類のそばに植えたり、咲いた後の花を土にすきこむといいでしょう。また、マリーゴールドを栽培した後に根菜類を栽培するのもいいといわれています。 |
| ミント |
アブラムシや毛虫を防ぐ働きがあります。
しかし、畑に直接植えると、どんどん根をはり広がっていくので鉢ごと植えるなど、枠を作って植える必要があるでしょう。 |
| ナスタチウム |
カメムシやアリを遠ざけ、アブラムシを誘引しておとりになります。 |
| カモミール |
「植物のお医者さん」と言われ、弱った植物の活力を復活させます。アブラムシのおとりになったり、相性の良い野菜の風味を倍化させるなどの働きもあります。 |
| バジル |
トマトにコナジラミなどがつくことを防ぎ、生育を助けます。 |
相性の良い植物の組み合わせ
| キャベツ |
カモミール、セージ、ミント、タイム、ローズマリー、フェンネル |
| キュウリ、 |
ナスタチウム、ニンニク、ラッキョウ、玉ねぎ |
| ピーマン |
枝豆、ナスタチウム、 |
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