
産直後、母乳の出をよくしたい方に
【タンポポコーヒー100% (2g×50P)】大好評!ノンカフェインでおいしい!

|
私は幸いにも母乳がよく出るほうで、2人の子供を母乳で育てることが出来ました。
しかし、はじめから完全母乳で育てたわけではなく、上の子は生後1ヶ月まで、下の子は生後2週間までミルクも足しています。
このような経験も踏まえて、やはり母乳で育てられるのが一番いいな〜と感じたことから、母乳育児の良いところをご紹介。
経済的
なんといってもまずはこれ。
ミルク大缶一缶でだいたい2000円前後で売っていますが、これって、生後3ヶ月を過ぎると1週間も持たない量になるそうです。
ということは、ミルク代だけで1ヶ月8000円!?母乳だとタダ♪
大きな違いですよね。実際にはミルク代のほか、哺乳瓶の消毒や乳首の購入など雑費もかかってくるのでこの分も節約できます。
また、買い物の手間も要りませんし、大きなミルク缶のごみが出ないので、地球にもやさしいというメリットもあります。
外出が楽ちんです
ミルクだと哺乳瓶や水筒、ミルクと荷物がいっぱいで準備するところから手間がかかりますが、母乳なら身一つで出かけることができます。
家にいるときの準備もさっとおっぱいを含ませるだけですぐ飲ませることが出来るので、ミルクをつくる間泣き叫ぶということがなく、母子ともにストレスも少なくてすみます。
母体の回復を早め、ダイエットにもなる
おっぱいを吸われることで女性ホルモンが分泌され、子宮が収縮し回復を早めます。確かに子宮の収縮ははやく、看護婦さんが「あら?子宮はどこかしら?」ということもありました。
また、母乳をあげることはマラソンをするのと同じくらいのカロリーを消費するそうで、産後のダイエットにはもってこいです。
私は一人目のときは出産前より1kg、二人目のときは出産前より2kg体重が減りました(*^m^*)
ムフッ
赤ちゃんの体調の変化にすぐ気がつきます
口の中の温度や飲み方などから、体調の変化にすぐに気づいてあげることが出来ます。
上のこのはじめての発熱に気がついたのも夜中の授乳のときでした。
また、病気の時など離乳食がはじまっていても、食欲が落ちたり、水分の補給に気を使いますが、母乳だけは飲んでくれたので安心でした。下痢などが続いても体重が増えていたりして看護婦さんが驚いたこともあるくらいです。
赤ちゃんの脳やあごの発達をうながします
あかちゃんが汗をかきながら母乳を飲む様子を見てもわかると思いますが、母乳って簡単に飲んでいるようで、実はものすごい力であごを上下に動かしながらすっているんです。
ためしに赤ちゃんに指を吸わせてみると痛いくらい。
このことは、母乳を吸うことによって自然と咀嚼力がつき、あごの力が強くなり、あごの運動の刺激が脳に伝わって、脳の発達を活発化するということにつながります。
赤ちゃんの精神安定とスキンシップ
だんだんと知恵がついてきたころ、おっぱいを欲しがるときをよ〜く観察するとわかると思いますが、赤ちゃんはおなかがすいた時以外に、自分が眠たいときや、不安なん時におっぱいを欲しがるということがあります。
これは、おっぱいが赤ちゃんの精神安定剤になっているからなんです。母乳は飲ませすぎということはありませんので、そのような時はおっぱいを飲ませながらスキンシップをはかるようにしましょう。
お母さんにとっても赤ちゃんをとてもいとおしく思えるなど精神的に落ち着きいいですよ。
赤ちゃんを病気から守る
乳牛の赤ちゃんは生まれてすぐにお母さん牛から離され、粉ミルクで育てられますが、大切な免疫力が豊富に含まれている初乳だけは、ちゃんと絞って赤ちゃんに飲ませてあげます。
人間のおっぱいも黄色っぽい色をした初乳には赤ちゃんを守る免疫力がいっぱい含まれていて、赤ちゃんを病気から守るのに役立ちます。
また、初乳より濃度は薄くなりますが、その後のおっぱいにも免疫力は含まれているので、うちの子達は2人とも授乳中の大きな病気はありませんでした。 |
|